こどもと政治 | 選挙を通して思ったこと
衆議院選挙が終わりました。
これからの「行動」に注目して見ていきたいですね。
わが家では、選挙に毎回こどもを連れていきます。
若者の政治離れという言葉もきく時代。
こどもにいかに政治に興味を持ってもらうか。
わが家で心がけている、というか
普段からしていることは、ふたつ。
ひとつは、選挙にこどもを連れていくこと。
ふたつめは、政治の話をこどもの前でも日常的にすること。
わたしたち夫婦は、政治・歴史に関心がある方なので
日常的(ほぼ毎日)に政治の会話をしています。
(他の家庭と比べたことが無いので関心度が高いか低いかはわからないけど)
年長さんのこどもは聞いてても訳わかってないと思う。
でもこどもって意外と親の会話を聞いて覚えてるので、
本人の興味関心が芽生えた時に自然と会話に入ってくるのではないか…と。(淡い期待)
日韓二重国籍を持つこどもたち。
現行法では18歳になったら、どちらかの国籍を選ばなくてはいけません。
どちらを選択するのか
その材料のひとつとなるのが、その国の政治だと思っています。
これから先、二国がどう変わっていくのか
それはわからない。
だからこそ、材料を吟味して判断する力は身につけてほしいと
親は勝手に今回の選挙を通して想いを馳せらせています。
推しと同じ国籍にする~とか言いそうでこわい。
2026-02-09 by
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